CVE-1999-0059

IRIX fam service allows an attacker to obtain a list of all files on the server.

公開: 1997-07-14 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-1999-0059 は中リスク(55.5/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 1.61%、73 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-1999-0059 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.72% 1.61% +0.89%
2 2025-03-30 5.78% 0.72% -5.06%
3 2025-03-29 5.78%

EPSS の全履歴 (全 6 件)

CVE-1999-0059 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.3 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
3.9 3.4 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0
7.1 2.0 HIGH
AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:C)
機密性は全面的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.6 6.9 [email protected]

CVE-1999-0059 の弱点分類(列挙)

CVE-1999-0059 の OS トラッカー

vendor priority summary link
alpine CVE-1999-0059: no source package rows; 0 state rows across 0 repos (none); fixed 0, open 0. https://security.alpinelinux.org/vuln/CVE-1999-0059

CVE-1999-0059 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
sgi irix 5.3 cpe:2.3:o:sgi:irix:5.3:*:*:*:*:*:*:*
sgi irix 6.1 cpe:2.3:o:sgi:irix:6.1:*:*:*:*:*:*:*
sgi irix 6.2 cpe:2.3:o:sgi:irix:6.2:*:*:*:*:*:*:*
sgi irix 6.3 cpe:2.3:o:sgi:irix:6.3:*:*:*:*:*:*:*

CVE-1999-0059 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence