CVE-2006-0618

Format string vulnerability in fontsleuth in QNX Neutrino RTOS 6.3.0 allows local users to execute arbitrary code via format string specifiers in the zeroth argument (program name).

公開: 2006-02-09 最終更新: 2026-04-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2006-0618 は低リスク(28.5/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.14%、31 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2006-0618 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-03-17 0.87% 0.14% -0.73%
2 2025-01-16 1.75% 0.87% -0.88%
3 2024-12-17 1.75%

EPSS の全履歴 (全 8 件)

CVE-2006-0618 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.6 2.0 MEDIUM
AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P クリックして展開
アクセス経路 (AV:L)
対象ホストにログインするなど、ローカルからの操作が前提。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
3.9 6.4 [email protected]

CVE-2006-0618 の弱点分類(列挙)

CVE-2006-0618 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
qnx neutrino_rtos 6.3.0 cpe:2.3:a:qnx:neutrino_rtos:6.3.0:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2006-0618 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence