CVE-2007-3703

Exp

Stack-based buffer overflow in a certain ActiveX control in sasatl.dll 1.5.0.531 in Zenturi Program Checker (ProgramChecker) Pro allows remote attackers to execute arbitrary code via a long argument to the Fill method. NOTE: this is probably a different issue than CVE-2007-2987.

公開: 2007-07-11 最終更新: 2026-04-23 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2007-3703 は悪用リスクが高い(80.8/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 23.12%、96 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 2 件参照されています(Exploit-DB)。 直近 1 日で EPSS が +6.83% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2007-3703 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
4170 exploit_db edb 2007-07-10 Exploit-DB ↗
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2007-3703 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-04-05 16.29% 23.12% +6.83%
2 2026-02-27 15.77% 16.29% +0.52%
3 2025-11-03 15.77%

EPSS の全履歴 (全 13 件)

CVE-2007-3703 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.8 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
8.6 6.4 [email protected]

CVE-2007-3703 の弱点分類(列挙)

CVE-2007-3703 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
zenturi zenturi_programchecker 1.5.531 cpe:2.3:a:zenturi:zenturi_programchecker:1.5.531:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2007-3703 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence