CVE-2013-5116

Evernote prior to 5.5.1 has insecure password change

公開: 2020-01-31 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2013-5116 は低リスク(36.1/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.09%、22 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2013-5116 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-03-30 0.17% 0.09% -0.08%
2 2025-03-29 0.05% 0.17% +0.12%
3 2024-12-17 0.05%

EPSS の全履歴 (全 5 件)

CVE-2013-5116 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.1 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.8 5.2 [email protected]
6.6 2.0 MEDIUM
AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:L)
対象ホストにログインするなど、ローカルからの操作が前提。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:C)
機密性は全面的に損なわれる。
完全性への影響 (I:C)
完全性は全面的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
3.9 9.2 [email protected]

CVE-2013-5116 の弱点分類(列挙)

CVE-2013-5116 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
evernote evernote < 5.5.1 cpe:2.3:a:evernote:evernote:*:*:*:*:*:android:*:*

CVE-2013-5116 の参考情報

URL タグ
https://exchange.xforce.ibmcloud.com/vulnerabilities/89734 Third Party Advisory VDB Entry
https://packetstormsecurity.com/files/author/8433/ Third Party Advisory VDB Entry
https://www.securityfocus.com/bid/64320/info Third Party Advisory VDB Entry
cvelogic Threat Intelligence