CVE-2015-7269

Seagate ST500LT015 hard disk drives, when operating in eDrive mode on Lenovo ThinkPad W541 laptops with BIOS 2.21, allow physically proximate attackers to bypass self-encrypting drive (SED) protection by attaching a second SATA connector to exposed pins, maintaining an alternate power source, and attaching the data cable to another machine, aka a "Hot Unplug Attack."

公開: 2017-11-27 最終更新: 2026-05-13 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2015-7269 は低リスク(25.6/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.33%、25 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2015-7269 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.07% 0.33% +0.26%
2 2023-03-07 0.89% 0.07% -0.82%
3 2022-02-04 0.89%

EPSS の全履歴 (全 3 件)

CVE-2015-7269 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.2 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:P/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:P)
端末への物理接触(USB 挿入やコンソール操作など)が前提。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
0.5 3.6 [email protected]
1.9 2.0 LOW
AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:L)
対象ホストにログインするなど、ローカルからの操作が前提。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
3.4 2.9 [email protected]

CVE-2015-7269 の弱点分類(列挙)

CVE-2015-7269 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
seagate st500lt015_firmware cpe:2.3:o:seagate:st500lt015_firmware:-:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2015-7269 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence