CVE-2015-7939

Heap-based buffer overflow in Unitronics VisiLogic OPLC IDE before 9.8.09 allows remote attackers to execute arbitrary code via a long vlp filename.

公開: 2016-01-08 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2015-7939 は高リスク(73.6/100)。CVSS 深刻度は重大。悪用される可能性が高い(EPSS 4.96%、91 パーセンタイル) 根拠: EPSS 上、短期間での悪用可能性は高い水準です。 直近 1 日で EPSS が +3.35% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 悪用可能性が高いため、影響範囲の確認と修補の優先付けを推奨します。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2015-7939 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 1.61% 4.96% +3.35%
2 2026-06-02 1.19% 1.61% +0.42%
3 2026-04-17 1.19%

EPSS の全履歴 (全 17 件)

CVE-2015-7939 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
9.6 3.0 CRITICAL
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
2.8 6.0 [email protected]
9.3 2.0 HIGH
AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:C)
機密性は全面的に損なわれる。
完全性への影響 (I:C)
完全性は全面的に損なわれる。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
8.6 10.0 [email protected]

CVE-2015-7939 の弱点分類(列挙)

CVE-2015-7939 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
unitronics visilogic_oplc_ide <= 9.8.0.00 cpe:2.3:a:unitronics:visilogic_oplc_ide:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2015-7939 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence