CVE-2015-8275

LVRTC eParakstitajs 3.0 (1.3.0) and edoc-libraries-2.5.4_01 allow attackers to write to arbitrary files via crafted EDOC files.

公開: 2017-04-10 最終更新: 2026-05-13 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2015-8275 は低リスク(33.7/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.16%、33 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2015-8275 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-03-30 0.15% 0.16% +0.01%
2 2025-03-29 0.16% 0.15% -0.01%
3 2025-03-17 0.16%

EPSS の全履歴 (全 5 件)

CVE-2015-8275 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.5 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:H/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.8 3.6 [email protected]
4.3 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.6 2.9 [email protected]

CVE-2015-8275 の弱点分類(列挙)

CVE-2015-8275 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
eparaksts edoc-libraries 2.5.4_01 cpe:2.3:a:eparaksts:edoc-libraries:2.5.4_01:*:*:*:*:*:*:*
eparaksts eparakstitajs_3 1.3.0 cpe:2.3:a:eparaksts:eparakstitajs_3:1.3.0:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2015-8275 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence