Microsoft InfoPath 2007 SP3, 2010 SP2, and 2013 SP1 allows remote attackers to execute arbitrary code via a crafted Office document, aka "Microsoft Office Memory Corruption Vulnerability."
NVD ステータス:Modified,CVE の状態: published
総合評価: CVE-2016-0021 は中リスク(63.4/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 31.32%、97 パーセンタイル) 根拠: EPSS 上、短期間での悪用可能性は高い水準です。 推奨対応: 悪用可能性が高いため、影響範囲の確認と修補の優先付けを推奨します。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2016-0021 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
| # |
日付 |
旧 EPSS スコア |
新 EPSS スコア |
Δ(新 − 旧) |
| 1 |
2025-07-10 |
32.93%
|
31.32%
|
-1.61%
|
| 2 |
2025-03-30 |
46.51%
|
32.93%
|
-13.57%
|
| 3 |
2025-03-29 |
—
|
46.51%
|
—
|
EPSS の全履歴
(全 13 件)
CVE-2016-0021 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
| ベーススコア |
バージョン |
深刻度 |
ベクトル |
悪用しやすさ |
影響 |
スコアの出典 |
|
7.8
|
3.0 |
HIGH |
CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:L)
- 対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:R)
- インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:H)
- 広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
- 完全性への影響 (I:H)
- 権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
- 可用性への影響 (A:H)
- 長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
|
1.8 |
5.9 |
[email protected] |
|
9.3
|
2.0 |
HIGH |
AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
クリックして展開
- アクセス経路 (AV:N)
- ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
- アクセスの複雑さ (AC:M)
- 多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
- 認証 (AU:N)
- 認証を経ずに攻撃を完結できる。
- 機密性への影響 (C:C)
- 機密性は全面的に損なわれる。
- 完全性への影響 (I:C)
- 完全性は全面的に損なわれる。
- 可用性への影響 (A:C)
- 可用性は全面的に損なわれる。
|
8.6 |
10.0 |
[email protected] |
CVE-2016-0021 の影響を受けるソフトウェア/構成
cvelogic
Threat Intelligence