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» CVE-2016-1314
Cross-site scripting (XSS) vulnerability in Cisco Unified Communications Domain Manager (CDM) 8.1(1) allows remote authenticated users to inject arbitrary web script or HTML via a crafted URL, aka Bug ID CSCux80760.
NVD ステータス: Modified ,CVE の状態: published
脅威情報とリスク評価(CVE-2016-1314)
総合評価: CVE-2016-1314 は低リスク(38.6/100) 。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.18%、41 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2016-1314 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
#
日付
旧 EPSS スコア
新 EPSS スコア
Δ(新 − 旧)
1
2025-07-12
0.29%
0.18%
-0.10%
2
2025-03-30
0.23%
0.29%
+0.05%
3
2025-03-29
—
0.23%
—
EPSS の全履歴
(全 6 件)
CVE-2016-1314 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
ベーススコア
バージョン
深刻度
ベクトル
悪用しやすさ
影響
スコアの出典
6.1
3.0
MEDIUM
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8
2.7
[email protected]
3.5
2.0
LOW
AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N
クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
6.8
2.9
[email protected]
CVE-2016-1314 の影響を受けるソフトウェア/構成
ベンダー
製品
バージョン
生の CPE
sun
opensolaris
snv_124
cpe:2.3:o:sun:opensolaris:snv_124:*:sparc:*:*:*:*:*
cvelogic
Threat Intelligence