CVE-2016-4980

A password generation weakness exists in xquest through 2016-06-13.

公開: 2019-11-27 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2016-4980 は低リスク(18.6/100)。CVSS 深刻度は低。悪用される可能性が高い(EPSS 0.32%、24 パーセンタイル) 推奨対応: 総合リスクは低く緊急対応は不要です。通常の保守サイクルでパッチを適用し、CVSS / EPSS が上昇したら優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2016-4980 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.06% 0.32% +0.27%
2 2024-11-20 0.04% 0.06% +0.01%
3 2023-03-07 0.04%

EPSS の全履歴 (全 4 件)

CVE-2016-4980 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
2.5 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.0 1.4 [email protected]
1.9 2.0 LOW
AV:L/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:L)
対象ホストにログインするなど、ローカルからの操作が前提。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
3.4 2.9 [email protected]

CVE-2016-4980 の弱点分類(列挙)

CVE-2016-4980 の OS トラッカー

vendor priority summary link
redhat low https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2016-4980

CVE-2016-4980 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
ethz xquest <= 2016-06-13 cpe:2.3:a:ethz:xquest:*:*:*:*:*:*:*:*
fedoraproject fedora 23 cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:23:*:*:*:*:*:*:*
redhat enterprise_linux 6.0 cpe:2.3:o:redhat:enterprise_linux:6.0:*:*:*:*:*:*:*
redhat enterprise_linux 7.0 cpe:2.3:o:redhat:enterprise_linux:7.0:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2016-4980 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence