CVE-2016-8025

Exp

SQL injection vulnerability in Intel Security VirusScan Enterprise Linux (VSEL) 2.0.3 (and earlier) allows remote authenticated users to obtain product information via a crafted HTTP request parameter.

公開: 2017-03-14 最終更新: 2026-05-13 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2016-8025 は悪用リスクが高い(77/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 6.55%、93 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 直近 1 日で EPSS が +4.70% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2016-8025 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
40911 exploit_db edb 2016-12-13 Exploit-DB ↗

CVE-2016-8025 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 1.85% 6.55% +4.70%
2 2025-04-12 2.59% 1.85% -0.74%
3 2025-03-30 2.59%

EPSS の全履歴 (全 9 件)

CVE-2016-8025 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.2 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
0.7 5.5 [email protected]
6.0 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
6.8 6.4 [email protected]

CVE-2016-8025 の弱点分類(列挙)

CVE-2016-8025 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
mcafee virusscan_enterprise <= 2.0.3 cpe:2.3:a:mcafee:virusscan_enterprise:*:*:*:*:*:linux:*:*

CVE-2016-8025 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence