CVE-2017-0111

Exp

Uniscribe in Microsoft Windows Vista SP2, Windows Server 2008 SP2 and R2 SP1, and Windows 7 SP1 allows remote attackers to obtain sensitive information from process memory via a crafted web site, aka "Uniscribe Information Disclosure Vulnerability." CVE-2017-0085, CVE-2017-0091, CVE-2017-0092, CVE-2017-0112, CVE-2017-0113, CVE-2017-0114, CVE-2017-0115, CVE-2017-0116, CVE-2017-0117, CVE-2017-0118, CVE-2017-0119, CVE-2017-0120, CVE-2017-0121, CVE-2017-0122, CVE-2017-0123, CVE-2017-0124, CVE-2017-0125, CVE-2017-0126, CVE-2017-0127, and CVE-2017-0128.

公開: 2017-03-17 最終更新: 2026-05-13 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2017-0111 は悪用リスクが高い(71.3/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 22.47%、97 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 直近 1 日で EPSS が +12.77% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2017-0111 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
41655 exploit_db edb 2017-03-20 Exploit-DB ↗

CVE-2017-0111 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 9.70% 22.47% +12.77%
2 2026-01-10 10.81% 9.70% -1.11%
3 2025-03-30 10.81%

EPSS の全履歴 (全 11 件)

CVE-2017-0111 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.3 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 1.4 [email protected]
4.3 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.6 2.9 [email protected]

CVE-2017-0111 の弱点分類(列挙)

CVE-2017-0111 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
microsoft windows_7 cpe:2.3:o:microsoft:windows_7:*:sp1:*:*:*:*:*:*
microsoft windows_server_2008 cpe:2.3:o:microsoft:windows_server_2008:*:sp2:*:*:*:*:*:*
microsoft windows_server_2008 r2 cpe:2.3:o:microsoft:windows_server_2008:r2:sp1:*:*:*:*:*:*
microsoft windows_vista cpe:2.3:o:microsoft:windows_vista:*:sp2:*:*:*:*:*:*

CVE-2017-0111 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence