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» CVE-2017-15397
Inappropriate implementation in ChromeVox in Google Chrome OS prior to 62.0.3202.74 allowed a remote attacker in a privileged network position to observe or tamper with certain cleartext HTTP requests by leveraging that position.
NVD ステータス: Modified ,CVE の状態: published
脅威情報とリスク評価(CVE-2017-15397)
総合評価: CVE-2017-15397 は中リスク(48.3/100) 。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.34%、54 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2017-15397 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
#
日付
旧 EPSS スコア
新 EPSS スコア
Δ(新 − 旧)
1
2025-03-30
0.37%
0.34%
-0.03%
2
2025-03-29
0.34%
0.37%
+0.03%
3
2025-03-17
—
0.34%
—
EPSS の全履歴
(全 7 件)
CVE-2017-15397 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
ベーススコア
バージョン
深刻度
ベクトル
悪用しやすさ
影響
スコアの出典
7.4
3.0
HIGH
CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
2.2
5.2
[email protected]
5.8
2.0
MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P
クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
8.6
4.9
[email protected]
CVE-2017-15397 の影響を受けるソフトウェア/構成
ベンダー
製品
バージョン
生の CPE
google
chrome_os
< 62.0.3202.74
cpe:2.3:o:google:chrome_os:*:*:*:*:*:*:*:*
cvelogic
Threat Intelligence