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» CVE-2017-2219
Untrusted search path vulnerability in the [Simeji for Windows] installer (simeji.exe) allows an attacker to gain privileges via a Trojan horse DLL in an unspecified directory.
NVD ステータス: Modified ,CVE の状態: published
脅威情報とリスク評価(CVE-2017-2219)
総合評価: CVE-2017-2219 は中リスク(41.7/100) 。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.14%、30 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2017-2219 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
#
日付
旧 EPSS スコア
新 EPSS スコア
Δ(新 − 旧)
1
2025-03-30
0.24%
0.14%
-0.11%
2
2025-03-29
0.06%
0.24%
+0.18%
3
2023-03-07
—
0.06%
—
EPSS の全履歴
(全 5 件)
CVE-2017-2219 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
ベーススコア
バージョン
深刻度
ベクトル
悪用しやすさ
影響
スコアの出典
7.8
3.0
HIGH
CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
1.8
5.9
[email protected]
9.3
2.0
HIGH
AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C
クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:C)
機密性は全面的に損なわれる。
完全性への影響 (I:C)
完全性は全面的に損なわれる。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
8.6
10.0
[email protected]
CVE-2017-2219 の影響を受けるソフトウェア/構成
ベンダー
製品
バージョン
生の CPE
baidu
simeji
1.0.0.7
cpe:2.3:a:baidu:simeji:1.0.0.7:*:*:*:*:*:*:*
cvelogic
Threat Intelligence