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» CVE-2017-6400
An issue was discovered in Veritas NetBackup Before 7.7.2 and NetBackup Appliance Before 2.7.2. Privileged command execution on NetBackup Server and Client can occur (on the local system).
NVD ステータス: Modified ,CVE の状態: published
脅威情報とリスク評価(CVE-2017-6400)
総合評価: CVE-2017-6400 は中リスク(41.1/100) 。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.06%、17 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2017-6400 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
#
日付
旧 EPSS スコア
新 EPSS スコア
Δ(新 − 旧)
1
2025-03-17
0.04%
0.06%
+0.02%
2
2023-03-07
1.09%
0.04%
-1.05%
3
2021-04-14
—
1.09%
—
EPSS の全履歴
(全 3 件)
CVE-2017-6400 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
ベーススコア
バージョン
深刻度
ベクトル
悪用しやすさ
影響
スコアの出典
8.8
3.0
HIGH
CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
2.0
6.0
[email protected]
7.2
2.0
HIGH
AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
クリックして展開
アクセス経路 (AV:L)
対象ホストにログインするなど、ローカルからの操作が前提。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:C)
機密性は全面的に損なわれる。
完全性への影響 (I:C)
完全性は全面的に損なわれる。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
3.9
10.0
[email protected]
CVE-2017-6400 の影響を受けるソフトウェア/構成
cvelogic
Threat Intelligence