CVE-2017-7307

Riverbed RiOS before 9.0.1 does not properly restrict shell access in single-user mode, which makes it easier for physically proximate attackers to obtain root privileges and access decrypted data by replacing the /opt/tms/bin/cli file.

公開: 2017-04-04 最終更新: 2026-05-13 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2017-7307 は低リスク(30.6/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.04%、10 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2017-7307 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-03-17 0.08% 0.04% -0.03%
2 2023-03-07 0.89% 0.08% -0.81%
3 2022-02-04 0.89%

EPSS の全履歴 (全 4 件)

CVE-2017-7307 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.8 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:P/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:P)
端末への物理接触(USB 挿入やコンソール操作など)が前提。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
0.9 5.9 [email protected]
7.2 2.0 HIGH
AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C クリックして展開
アクセス経路 (AV:L)
対象ホストにログインするなど、ローカルからの操作が前提。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:C)
機密性は全面的に損なわれる。
完全性への影響 (I:C)
完全性は全面的に損なわれる。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
3.9 10.0 [email protected]

CVE-2017-7307 の弱点分類(列挙)

CVE-2017-7307 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
riverbed rios <= 9.0.0b cpe:2.3:o:riverbed:rios:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2017-7307 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence