CVE-2017-9048

Exp

libxml2 20904-GITv2.9.4-16-g0741801 is vulnerable to a stack-based buffer overflow. The function xmlSnprintfElementContent in valid.c is supposed to recursively dump the element content definition into a char buffer 'buf' of size 'size'. At the end of the routine, the function may strcat two more characters without checking whether the current strlen(buf) + 2 < size. This vulnerability causes programs that use libxml2, such as PHP, to crash.

公開: 2017-05-18 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2017-9048 は悪用リスクが高い(81.2/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 4.89%、91 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 直近 1 日で EPSS が +4.34% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2017-9048 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2017-9048 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.55% 4.89% +4.34%
2 2026-03-27 0.54% 0.55% +0.01%
3 2026-01-06 0.54%

EPSS の全履歴 (全 23 件)

CVE-2017-9048 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 3.6 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0
7.5 3.0 HIGH
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 3.6 [email protected]
5.0 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
10.0 2.9 [email protected]

CVE-2017-9048 の弱点分類(列挙)

CVE-2017-9048 の OS トラッカー

vendor priority summary link
alpine CVE-2017-9048: 1 source package rows (libxml2); 15 state rows across 5 repos (3.19-main, 3.20-main, 3.21-main, 3.22-main, edge-main); fixed 0, open 15. https://security.alpinelinux.org/vuln/CVE-2017-9048
debian not yet assigned CVE-2017-9048 not yet assigned priority: Debian including 1 source packages (libxml2), 5 status rows across 5 suites (bookworm, bullseye, forky, sid, trixie): resolved 5. https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2017-9048
gentoo normal CVE-2017-9048: 1 GLSA(s) (201711-01), 1 atom(s) (dev-libs/libxml2); latest impact normal. https://bugs.gentoo.org/buglist.cgi?quicksearch=CVE-2017-9048
redhat low https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2017-9048
suse medium CVE-2017-9048 severity moderate: SUSE including 364 source package names (0.9.1:libxml2-2-2.9.4-39.2, 1.0.0:libxml2-2-2.9.4-39.2, …), 513 product×package rows across 102 product lines (Container caasp/v4/default-http-backend, Container caasp/v4/dnsmasq-nanny, … (102 product lines)): Fixed 310, Known Affected 157, Known Not Affected 46. https://www.suse.com/security/cve/CVE-2017-9048/
ubuntu medium CVE-2017-9048 medium priority: Ubuntu including 1 source packages (libxml2), 5 status rows across 5 suites (trusty, upstream, xenial, yakkety, zesty): released 4, ignored 1. https://ubuntu.com/security/CVE-2017-9048

CVE-2017-9048 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
xmlsoft libxml2 2.9.4 cpe:2.3:a:xmlsoft:libxml2:2.9.4:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2017-9048 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence