ホーム
» セキュリティ上の脆弱性
» CVE-2017-9270
In cryptctl before version 2.0 a malicious server could send RPC requests that could overwrite files outside of the cryptctl key database.
NVD ステータス: Modified ,CVE の状態: published
脅威情報とリスク評価(CVE-2017-9270)
総合評価: CVE-2017-9270 は中リスク(56.9/100) 。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.52%、64 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2017-9270 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
#
日付
旧 EPSS スコア
新 EPSS スコア
Δ(新 − 旧)
1
2025-03-30
0.95%
0.52%
-0.42%
2
2025-03-29
0.52%
0.95%
+0.42%
3
2025-03-17
—
0.52%
—
EPSS の全履歴
(全 8 件)
CVE-2017-9270 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
ベーススコア
バージョン
深刻度
ベクトル
悪用しやすさ
影響
スコアの出典
8.7
3.0
HIGH
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:N
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.3
5.8
[email protected]
9.1
3.0
CRITICAL
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
2.3
6.0
[email protected]
8.5
2.0
HIGH
AV:N/AC:M/Au:S/C:C/I:C/A:C
クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:C)
機密性は全面的に損なわれる。
完全性への影響 (I:C)
完全性は全面的に損なわれる。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
6.8
10.0
[email protected]
CVE-2017-9270 の OS トラッカー
vendor
priority
summary
link
suse
high
CVE-2017-9270 severity important: SUSE including 1 source package names (cryptctl-1.2.6-5.3.11), 1 product×package rows across 1 product lines (SUSE Linux Enterprise Server for SAP Applications 12 SP2): Fixed 1.
https://www.suse.com/security/cve/CVE-2017-9270/
CVE-2017-9270 の影響を受けるソフトウェア/構成
ベンダー
製品
バージョン
生の CPE
opensuse
cryptctl
2.0
cpe:2.3:a:opensuse:cryptctl:2.0:*:*:*:*:*:*:*
cvelogic
Threat Intelligence