CVE-2018-0692

Untrusted search path vulnerability in Baidu Browser Version 43.23.1000.500 and earlier allows an attacker to gain privileges via a Trojan horse DLL in an unspecified directory.

公開: 2018-11-15 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2018-0692 は中リスク(43.4/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.17%、35 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2018-0692 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-03-30 0.29% 0.17% -0.12%
2 2025-03-29 0.17% 0.29% +0.12%
3 2025-03-17 0.17%

EPSS の全履歴 (全 6 件)

CVE-2018-0692 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.8 3.0 HIGH
CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
1.8 5.9 [email protected]
9.3 2.0 HIGH
AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:C)
機密性は全面的に損なわれる。
完全性への影響 (I:C)
完全性は全面的に損なわれる。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
8.6 10.0 [email protected]

CVE-2018-0692 の弱点分類(列挙)

CVE-2018-0692 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
baidu spark_browser <= 43.23.1000.500 cpe:2.3:a:baidu:spark_browser:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2018-0692 の参考情報

URL タグ
http://jvn.jp/en/jp/JVN77885134/index.html Third Party Advisory
cvelogic Threat Intelligence