CVE-2018-12475 | obs-service-download_files allows downloading from localhost or intranet hosts

A Externally Controlled Reference to a Resource in Another Sphere vulnerability in obs-service-download_files of openSUSE Open Build Service allows authenticated users to generate HTTP request against internal networks and potentially downloading data that is exposed there. This issue affects: openSUSE Open Build Service .

公開: 2020-09-01 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2018-12475 は中リスク(47.3/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.42%、60 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2018-12475 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-03-17 0.05% 0.42% +0.36%
2 2023-03-07 0.89% 0.05% -0.83%
3 2022-02-04 0.89%

EPSS の全履歴 (全 4 件)

CVE-2018-12475 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.5 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 2.5 [email protected]
5.4 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 2.5 [email protected]
5.5 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.0 4.9 [email protected]

CVE-2018-12475 の弱点分類(列挙)

CVE-2018-12475 の OS トラッカー

vendor priority summary link
ubuntu medium CVE-2018-12475 medium priority: Ubuntu including 1 source packages (open-build-service), 16 status rows across 16 suites (bionic, focal, groovy, hirsute, impish, jammy, kinetic, lunar, mantic, noble, oracular, plucky, questing, trusty, upstream, xenial): DNE 7, ignored 5, needs-triage 4. https://ubuntu.com/security/CVE-2018-12475

CVE-2018-12475 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
opensuse open_build_service cpe:2.3:a:opensuse:open_build_service:-:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2018-12475 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence