NetIQ Identity Manager driver, in versions prior to 4.7, allows for an SSL handshake renegotiation which could result in a MITM attack.
NVD ステータス:Modified,CVE の状態: published
総合評価: CVE-2018-1348 は低リスク(35.1/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.21%、40 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2018-1348 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
| # |
日付 |
旧 EPSS スコア |
新 EPSS スコア |
Δ(新 − 旧) |
| 1 |
2025-03-30 |
0.32%
|
0.21%
|
-0.11%
|
| 2 |
2025-03-29 |
0.21%
|
0.32%
|
+0.11%
|
| 3 |
2025-03-17 |
—
|
0.21%
|
—
|
EPSS の全履歴
(全 7 件)
CVE-2018-1348 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
| ベーススコア |
バージョン |
深刻度 |
ベクトル |
悪用しやすさ |
影響 |
スコアの出典 |
|
5.3
|
3.0 |
MEDIUM |
CVSS:3.0/AV:A/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:A)
- 同一ビル内 LAN のような隣接ネットワーク上にいる必要があり、「どこからでもインターネット経由」とは限らない。
- 攻撃の複雑さ (AC:H)
- 到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:H)
- 広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
- 完全性への影響 (I:N)
- 改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
1.6 |
3.6 |
[email protected] |
|
7.4
|
3.0 |
HIGH |
CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:H)
- 到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
- 必要な権限 (PR:N)
- 事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
- ユーザーの関与 (UI:N)
- メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
- スコープ (S:U)
- 影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
- 機密性への影響 (C:H)
- 広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
- 完全性への影響 (I:H)
- 権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
2.2 |
5.2 |
[email protected] |
|
5.8
|
2.0 |
MEDIUM |
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N
クリックして展開
- アクセス経路 (AV:N)
- ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
- アクセスの複雑さ (AC:M)
- 多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
- 認証 (AU:N)
- 認証を経ずに攻撃を完結できる。
- 機密性への影響 (C:P)
- 機密性は部分的に損なわれる。
- 完全性への影響 (I:P)
- 完全性は部分的に損なわれる。
- 可用性への影響 (A:N)
- 可用性は損なわれない。
|
8.6 |
4.9 |
[email protected] |
CVE-2018-1348 の影響を受けるソフトウェア/構成
cvelogic
Threat Intelligence