An issue was discovered in QCMS 3.0.1. upload/System/Controller/backend/product.php has XSS.
NVD ステータス:Modified,CVE の状態: published
総合評価: CVE-2018-14973 は公開エクスプロイトあり(50/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.24%、44 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2018-14973 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)
CVE-2018-14973 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
| # |
日付 |
旧 EPSS スコア |
新 EPSS スコア |
Δ(新 − 旧) |
| 1 |
2025-03-17 |
0.06%
|
0.24%
|
+0.18%
|
| 2 |
2023-03-07 |
0.89%
|
0.06%
|
-0.83%
|
| 3 |
2022-02-04 |
—
|
0.89%
|
—
|
EPSS の全履歴
(全 4 件)
CVE-2018-14973 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
| ベーススコア |
バージョン |
深刻度 |
ベクトル |
悪用しやすさ |
影響 |
スコアの出典 |
|
4.8
|
3.0 |
MEDIUM |
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
クリックして展開
- 攻撃ベクター (AV:N)
- インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
- 攻撃の複雑さ (AC:L)
- 攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
- 必要な権限 (PR:H)
- 管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
- ユーザーの関与 (UI:R)
- インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
- スコープ (S:C)
- 脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
- 機密性への影響 (C:L)
- 一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
- 完全性への影響 (I:L)
- レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
- 可用性への影響 (A:N)
- 業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
|
1.7 |
2.7 |
[email protected] |
|
3.5
|
2.0 |
LOW |
AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N
クリックして展開
- アクセス経路 (AV:N)
- ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
- アクセスの複雑さ (AC:M)
- 多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
- 認証 (AU:S)
- 一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
- 機密性への影響 (C:N)
- 機密性は損なわれない。
- 完全性への影響 (I:P)
- 完全性は部分的に損なわれる。
- 可用性への影響 (A:N)
- 可用性は損なわれない。
|
6.8 |
2.9 |
[email protected] |
CVE-2018-14973 の影響を受けるソフトウェア/構成
| ベンダー |
製品 |
バージョン |
生の CPE |
|
q-cms
|
qcms
|
3.0.1 |
cpe:2.3:a:q-cms:qcms:3.0.1:*:*:*:*:*:*:* |
cvelogic
Threat Intelligence