CVE-2018-15360

An attacker without authentication can login with default credentials for privileged users in Eltex ESP-200 firmware version 1.2.0.

公開: 2018-08-17 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2018-15360 は中リスク(49.9/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.36%、58 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2018-15360 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-04-05 0.17% 0.36% +0.19%
2 2026-03-03 0.10% 0.17% +0.07%
3 2025-11-21 0.10%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2018-15360 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.3 3.0 HIGH
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
3.9 3.4 [email protected]
7.5 2.0 HIGH
AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
10.0 6.4 [email protected]

CVE-2018-15360 の弱点分類(列挙)

CVE-2018-15360 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
eltex esp-200_firmware 1.2.0 cpe:2.3:o:eltex:esp-200_firmware:1.2.0:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2018-15360 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence