CVE-2018-15362

XXE in GE Proficy Cimplicity GDS versions 9.0 R2, 9.5, 10.0

公開: 2018-12-07 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2018-15362 は高リスク(67.1/100)。CVSS 深刻度は重大。悪用される可能性が高い(EPSS 2.69%、84 パーセンタイル) 根拠: 直近 1 日で EPSS が +1.37% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 悪用可能性が高いため、影響範囲の確認と修補の優先付けを推奨します。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2018-15362 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 1.32% 2.69% +1.37%
2 2026-03-06 1.57% 1.32% -0.25%
3 2025-12-25 1.57%

EPSS の全履歴 (全 14 件)

CVE-2018-15362 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
9.1 3.0 CRITICAL
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 5.2 [email protected]
6.4 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
10.0 4.9 [email protected]

CVE-2018-15362 の弱点分類(列挙)

CVE-2018-15362 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
ge cimplicity 9.0_r2 cpe:2.3:a:ge:cimplicity:9.0_r2:*:*:*:*:*:*:*
ge cimplicity 9.5 cpe:2.3:a:ge:cimplicity:9.5:*:*:*:*:*:*:*
ge cimplicity 10.0 cpe:2.3:a:ge:cimplicity:10.0:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2018-15362 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence