CVE-2018-17903

SAGA1-L8B with any firmware versions prior to A0.10 are vulnerable to a replay attack and command forgery.

公開: 2018-10-24 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2018-17903 は中リスク(62.6/100)。CVSS 深刻度は重大。悪用される可能性が高い(EPSS 1.56%、72 パーセンタイル) 根拠: 直近 1 日で EPSS が +1.03% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2018-17903 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.53% 1.56% +1.03%
2 2024-12-17 0.65% 0.53% -0.11%
3 2023-10-03 0.65%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2018-17903 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
9.1 3.1 CRITICAL
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 5.2 [email protected]
6.4 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
10.0 4.9 [email protected]

CVE-2018-17903 の弱点分類(列挙)

CVE-2018-17903 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
sagaradio saga1-l8b_firmware < a0.10 cpe:2.3:o:sagaradio:saga1-l8b_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2018-17903 の参考情報

URL タグ
http://www.securityfocus.com/bid/105729 Third Party Advisory VDB Entry
https://ics-cert.us-cert.gov/advisories/ICSA-18-296-02 Third Party Advisory US Government Resource
cvelogic Threat Intelligence