CVE-2018-18810 | TIBCO Managed File Transfer Credentials Disclosure

The Administrator Service component of TIBCO Software Inc.'s TIBCO Managed File Transfer Command Center, and TIBCO Managed File Transfer Internet Server contains vulnerabilities where an authenticated user with specific privileges can gain access to credentials to other systems. Affected releases are TIBCO Software Inc.'s TIBCO Managed File Transfer Command Center: versions up to and including 7.3.2; 8.0.0; 8.0.1; 8.0.2; 8.1.0, and TIBCO Managed File Transfer Internet Server: versions up to and including 7.3.2; 8.0.0; 8.0.1; 8.0.2; 8.1.0.

公開: 2018-12-11 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2018-18810 は低リスク(39.8/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.18%、37 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2018-18810 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-03-30 0.51% 0.18% -0.33%
2 2025-03-29 0.18% 0.51% +0.33%
3 2025-03-17 0.18%

EPSS の全履歴 (全 6 件)

CVE-2018-18810 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.8 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.3 4.0 [email protected]
9.9 3.0 CRITICAL
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.1 6.0 [email protected]
4.0 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.0 2.9 [email protected]

CVE-2018-18810 の弱点分類(列挙)

CVE-2018-18810 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
tibco managed_file_transfer_command_center <= 7.3.2 cpe:2.3:a:tibco:managed_file_transfer_command_center:*:*:*:*:*:*:*:*
tibco managed_file_transfer_command_center >= 8.0.0, <= 8.0.2 cpe:2.3:a:tibco:managed_file_transfer_command_center:*:*:*:*:*:*:*:*
tibco managed_file_transfer_command_center 8.1.0 cpe:2.3:a:tibco:managed_file_transfer_command_center:8.1.0:*:*:*:*:*:*:*
tibco managed_file_transfer_internet_server <= 7.3.2 cpe:2.3:a:tibco:managed_file_transfer_internet_server:*:*:*:*:*:*:*:*
tibco managed_file_transfer_internet_server >= 8.0.0, <= 8.0.2 cpe:2.3:a:tibco:managed_file_transfer_internet_server:*:*:*:*:*:*:*:*
tibco managed_file_transfer_internet_server 8.1.0 cpe:2.3:a:tibco:managed_file_transfer_internet_server:8.1.0:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2018-18810 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence