CVE-2018-20105 | yast2-rmt exposes CA private key passhrase in log-file

A Inclusion of Sensitive Information in Log Files vulnerability in yast2-rmt of SUSE Linux Enterprise Server 15; openSUSE Leap allows local attackers to learn the password if they can access the log file. This issue affects: SUSE Linux Enterprise Server 15 yast2-rmt versions prior to 1.2.2. openSUSE Leap yast2-rmt versions prior to 1.2.2.

公開: 2020-01-27 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2018-20105 は低リスク(21.5/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.06%、16 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2018-20105 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-03-17 0.04% 0.06% +0.02%
2 2023-03-07 0.89% 0.04% -0.85%
3 2022-02-04 0.89%

EPSS の全履歴 (全 4 件)

CVE-2018-20105 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.0 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.5 1.4 [email protected]
5.5 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.8 3.6 [email protected]
2.1 2.0 LOW
AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:L)
対象ホストにログインするなど、ローカルからの操作が前提。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
3.9 2.9 [email protected]

CVE-2018-20105 の弱点分類(列挙)

CVE-2018-20105 の OS トラッカー

vendor priority summary link
suse medium CVE-2018-20105 severity moderate: SUSE including 9 source package names (yast2-rmt, yast2-rmt-1.2.2-3.18.1, …), 11 product×package rows across 9 product lines (SUSE Linux Enterprise Module for Server Applications 15, SUSE Linux Enterprise Module for Server Applications 15 SP1, … (9 product lines)): Fixed 9, Known Not Affected 2. https://www.suse.com/security/cve/CVE-2018-20105/

CVE-2018-20105 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
yast2-rmt_project yast2-rmt < 1.2.2 cpe:2.3:a:yast2-rmt_project:yast2-rmt:*:*:*:*:*:*:*:*
opensuse leap 15.0 cpe:2.3:o:opensuse:leap:15.0:*:*:*:*:*:*:*
suse suse_linux_enterprise_server 15 cpe:2.3:o:suse:suse_linux_enterprise_server:15:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2018-20105 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence