CVE-2018-20583

Exp

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in the PHP League CommonMark library versions 0.15.6 through 0.18.x before 0.18.1 allows remote attackers to insert unsafe URLs into HTML (even if allow_unsafe_links is false) via a newline character (e.g., writing javascript as javascri%0apt).

公開: 2018-12-30 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2018-20583 は悪用リスクが高い(66/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 1.60%、73 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 直近 1 日で EPSS が +1.26% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2018-20583 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2018-20583 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.34% 1.60% +1.26%
2 2024-12-17 0.12% 0.34% +0.22%
3 2023-03-07 0.12%

EPSS の全履歴 (全 5 件)

CVE-2018-20583 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.1 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 2.7 [email protected]
4.3 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.6 2.9 [email protected]

CVE-2018-20583 の弱点分類(列挙)

CVE-2018-20583 の GitHub Security Advisory

GHSA-qx76-c53f-5c7q · 深刻度: medium · エコシステム: composer — PHP League CommonMark vulnerable to Cross-Site Scripting (XSS)

CVE-2018-20583 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
thephpleague commonmark >= 0.15.6, <= 0.18.0 cpe:2.3:a:thephpleague:commonmark:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2018-20583 の参考情報

URL タグ
https://commonmark.thephpleague.com/changelog/ Release Notes Third Party Advisory
https://github.com/thephpleague/commonmark/issues/337 Exploit Third Party Advisory
https://github.com/thephpleague/commonmark/releases/tag/0.18.1 Release Notes Third Party Advisory
cvelogic Threat Intelligence