CVE-2019-11269 | Open Redirector in spring-security-oauth2

Exp

Spring Security OAuth versions 2.3 prior to 2.3.6, 2.2 prior to 2.2.5, 2.1 prior to 2.1.5, and 2.0 prior to 2.0.18, as well as older unsupported versions could be susceptible to an open redirector attack that can leak an authorization code. A malicious user or attacker can craft a request to the authorization endpoint using the authorization code grant type, and specify a manipulated redirection URI via the redirect_uri parameter. This can cause the authorization server to redirect the resource owner user-agent to a URI under the control of the attacker with the leaked authorization code.

公開: 2019-06-12 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2019-11269 は悪用リスクが高い(72.3/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 8.91%、95 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 直近 1 日で EPSS が +2.56% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2019-11269 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
47000 exploit_db edb 2019-06-17 Exploit-DB ↗

CVE-2019-11269 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 6.35% 8.91% +2.56%
2 2026-05-13 6.58% 6.35% -0.23%
3 2026-03-28 6.58%

EPSS の全履歴 (全 16 件)

CVE-2019-11269 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.4 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 2.5 [email protected]
4.2 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:H/UI:R/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
0.5 3.6 [email protected]
5.8 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.6 4.9 [email protected]

CVE-2019-11269 の弱点分類(列挙)

CVE-2019-11269 の GitHub Security Advisory

GHSA-mmf6-6597-3v6m · 深刻度: medium · エコシステム: maven — Open Redirect in Spring Security OAuth

CVE-2019-11269 の OS トラッカー

vendor priority summary link
redhat medium https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2019-11269

CVE-2019-11269 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
pivotal_software spring_security_oauth >= 2.0.0, < 2.0.18 cpe:2.3:a:pivotal_software:spring_security_oauth:*:*:*:*:*:*:*:*
pivotal_software spring_security_oauth >= 2.1.0, < 2.1.5 cpe:2.3:a:pivotal_software:spring_security_oauth:*:*:*:*:*:*:*:*
pivotal_software spring_security_oauth >= 2.2.0, < 2.2.5 cpe:2.3:a:pivotal_software:spring_security_oauth:*:*:*:*:*:*:*:*
pivotal_software spring_security_oauth >= 2.3.0, < 2.3.6 cpe:2.3:a:pivotal_software:spring_security_oauth:*:*:*:*:*:*:*:*
oracle banking_corporate_lending 14.1.0 cpe:2.3:a:oracle:banking_corporate_lending:14.1.0:*:*:*:*:*:*:*
oracle banking_corporate_lending 14.3.0 cpe:2.3:a:oracle:banking_corporate_lending:14.3.0:*:*:*:*:*:*:*
oracle banking_corporate_lending 14.4.0 cpe:2.3:a:oracle:banking_corporate_lending:14.4.0:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2019-11269 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence