CVE-2019-12940

Exp

LiveZilla Server before 8.0.1.1 is vulnerable to Denial Of Service (memory consumption) in knowledgebase.php via a large integer value of the depth parameter.

公開: 2019-06-24 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2019-12940 は公開エクスプロイトあり(56.6/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.30%、51 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2019-12940 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2019-12940 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-03-17 0.11% 0.30% +0.18%
2 2023-03-07 0.89% 0.11% -0.77%
3 2022-04-01 0.89%

EPSS の全履歴 (全 6 件)

CVE-2019-12940 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.9 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
2.2 3.6 [email protected]
7.1 2.0 HIGH
AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
8.6 6.9 [email protected]

CVE-2019-12940 の弱点分類(列挙)

CVE-2019-12940 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
livezilla livezilla < 8.0.1.1 cpe:2.3:a:livezilla:livezilla:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2019-12940 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence