CVE-2019-17512

Exp

There are some web interfaces without authentication requirements on D-Link DIR-412 A1-1.14WW routers. An attacker can clear the router's log file via act=clear&logtype=sysact to log_clear.php, which could be used to erase attack traces.

公開: 2019-10-16 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2019-17512 は悪用リスクが高い(73.8/100)。CVSS 深刻度は重大。悪用される可能性が高い(EPSS 1.52%、71 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2019-17512 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2019-17512 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 4.05% 1.52% -2.52%
2 2025-11-21 2.77% 4.05% +1.28%
3 2025-11-18 2.77%

EPSS の全履歴 (全 13 件)

CVE-2019-17512 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
9.1 3.1 CRITICAL
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 5.2 [email protected]
6.4 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
10.0 4.9 [email protected]

CVE-2019-17512 の弱点分類(列挙)

CVE-2019-17512 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
dlink dir-412_firmware a1-1.14ww cpe:2.3:o:dlink:dir-412_firmware:a1-1.14ww:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2019-17512 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence