CVE-2019-1958 | Cisco HyperFlex Software Cross-Site Request Forgery Vulnerability

A vulnerability in the web-based management interface of Cisco HyperFlex Software could allow an unauthenticated, remote attacker to conduct a cross-site request forgery (CSRF) attack on an affected system. The vulnerability is due to insufficient CSRF protections for the web UI on an affected device. An attacker could exploit this vulnerability by persuading a user of the interface to follow a malicious link. A successful exploit could allow the attacker to perform arbitrary actions with the privilege level of the affected user.

公開: 2019-08-08 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2019-1958 は中リスク(51/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.60%、44 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2019-1958 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.18% 0.60% +0.42%
2 2025-03-17 0.08% 0.18% +0.10%
3 2023-03-07 0.08%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2019-1958 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
8.8 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
2.8 5.9 [email protected]
5.4 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
2.8 2.5 [email protected]
6.8 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
8.6 6.4 [email protected]

CVE-2019-1958 の弱点分類(列挙)

CVE-2019-1958 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
cisco hyperflex_hx_data_platform < 4.0\(2a\) cpe:2.3:o:cisco:hyperflex_hx_data_platform:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2019-1958 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence