CVE-2019-6257

A Server Side Request Forgery (SSRF) vulnerability in elFinder before 2.1.46 could allow a malicious user to access the content of internal network resources. This occurs in get_remote_contents() in php/elFinder.class.php.

公開: 2019-01-14 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2019-6257 は中リスク(53.1/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 1.10%、61 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2019-6257 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.22% 1.10% +0.88%
2 2025-03-30 0.42% 0.22% -0.21%
3 2025-03-29 0.42%

EPSS の全履歴 (全 9 件)

CVE-2019-6257 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.7 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.1 4.0 [email protected]
4.0 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.0 2.9 [email protected]

CVE-2019-6257 の弱点分類(列挙)

CVE-2019-6257 の GitHub Security Advisory

GHSA-3qhm-qfj3-4rrx · 深刻度: high · エコシステム: composer — elFinder Server Side Request Forgery (SSRF)

CVE-2019-6257 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
std42 elfinder < 2.1.46 cpe:2.3:a:std42:elfinder:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2019-6257 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence