CVE-2019-9158

Exp

Gemalto DS3 Authentication Server 2.6.1-SP01 has Broken Access Control.

公開: 2019-06-05 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2019-9158 は公開エクスプロイトあり(59.2/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 1.01%、58 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2019-9158 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2019-9158 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.09% 1.01% +0.92%
2 2025-03-30 0.24% 0.09% -0.15%
3 2025-03-29 0.24%

EPSS の全履歴 (全 9 件)

CVE-2019-9158 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.7 3.0 MEDIUM
CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:A)
同一ビル内 LAN のような隣接ネットワーク上にいる必要があり、「どこからでもインターネット経由」とは限らない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.1 3.6 [email protected]
2.7 2.0 LOW
AV:A/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:A)
同一リンク上の隣接ホストから踏み台にするタイプの前提。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
5.1 2.9 [email protected]

CVE-2019-9158 の弱点分類(列挙)

CVE-2019-9158 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
gemalto ezio_ds3_server < 3.1.0 cpe:2.3:a:gemalto:ezio_ds3_server:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2019-9158 の参考情報

URL タグ
http://seclists.org/fulldisclosure/2019/May/6 Exploit Mailing List Third Party Advisory
https://www.sec-consult.com/en/vulnerability-lab/advisories/index.html Third Party Advisory
cvelogic Threat Intelligence