CVE-2020-6973

Digi International ConnectPort LTS 32 MEI, Firmware Version 1.4.3 (82002228_K 08/09/2018), bios Version 1.2. Multiple cross-site scripting vulnerabilities exist that could allow an attacker to cause a denial-of-service condition.

公開: 2020-02-12 最終更新: 2026-06-16 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2020-6973 は中リスク(43.7/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.83%、53 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2020-6973 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.40% 0.83% +0.43%
2 2025-11-21 0.19% 0.40% +0.20%
3 2025-11-18 0.19%

EPSS の全履歴 (全 10 件)

CVE-2020-6973 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.2 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
1.7 4.0 [email protected]
6.3 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:N/A:C クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
6.8 6.9 [email protected]

CVE-2020-6973 の弱点分類(列挙)

CVE-2020-6973 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
digi connectport_lts_32_mei_bios 1.2 cpe:2.3:o:digi:connectport_lts_32_mei_bios:1.2:*:*:*:*:*:*:*
digi connectport_lts_32_mei_firmware 1.4.3 cpe:2.3:o:digi:connectport_lts_32_mei_firmware:1.4.3:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2020-6973 の参考情報

URL タグ
https://www.us-cert.gov/ics/advisories/icsa-20-042-13 Third Party Advisory US Government Resource
cvelogic Threat Intelligence