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» CVE-2020-8940
An arbitrary memory read vulnerability in Asylo versions up to 0.6.0 allows an untrusted attacker to make a call to enc_untrusted_recvmsg using an attacker controlled result parameter. The parameter size is unchecked allowing the attacker to read memory locations outside of the intended buffer size including memory addresses within the secure enclave. We recommend upgrading or past commit fa6485c5d16a7355eab047d4a44345a73bc9131e
NVD ステータス: Modified ,CVE の状態: published
脅威情報とリスク評価(CVE-2020-8940)
総合評価: CVE-2020-8940 は低リスク(24/100) 。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.04%、10 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2020-8940 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
#
日付
旧 EPSS スコア
新 EPSS スコア
Δ(新 − 旧)
1
2023-03-07
0.89%
0.04%
-0.84%
2
2022-04-01
1.40%
0.89%
-0.52%
3
2022-02-04
—
1.40%
—
EPSS の全履歴
(全 5 件)
CVE-2020-8940 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
ベーススコア
バージョン
深刻度
ベクトル
悪用しやすさ
影響
スコアの出典
5.3
3.1
MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:L/A:N
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.0
4.2
[email protected]
5.5
3.1
MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.8
3.6
[email protected]
2.1
2.0
LOW
AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
クリックして展開
アクセス経路 (AV:L)
対象ホストにログインするなど、ローカルからの操作が前提。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
3.9
2.9
[email protected]
CVE-2020-8940 の影響を受けるソフトウェア/構成
ベンダー
製品
バージョン
生の CPE
google
asylo
<= 0.6.0
cpe:2.3:a:google:asylo:*:*:*:*:*:*:*:*
cvelogic
Threat Intelligence