CVE-2021-36665

Exp

An issue was discovered in Druva 6.9.0 for macOS, allows attackers to gain escalated local privileges via the inSyncUpgradeDaemon.

公開: 2022-07-12 最終更新: 2024-11-21 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2021-36665 は悪用リスクが高い(60/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.17%、39 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2021-36665 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2021-36665 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2025-11-21 0.07% 0.17% +0.10%
2 2025-11-18 0.19% 0.07% -0.12%
3 2025-07-20 0.19%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2021-36665 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.8 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
1.8 5.9 [email protected]
7.2 2.0 HIGH
AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C クリックして展開
アクセス経路 (AV:L)
対象ホストにログインするなど、ローカルからの操作が前提。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:C)
機密性は全面的に損なわれる。
完全性への影響 (I:C)
完全性は全面的に損なわれる。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
3.9 10.0 [email protected]

CVE-2021-36665 の弱点分類(列挙)

CVE-2021-36665 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
druva insync_client < 7.0.0 cpe:2.3:a:druva:insync_client:*:*:*:*:*:macos:*:*
druva insync_client < 7.0.0 cpe:2.3:a:druva:insync_client:*:*:*:*:*:windows:*:*

CVE-2021-36665 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence