CVE-2021-37601

Exp

muc.lib.lua in Prosody 0.11.0 through 0.11.9 allows remote attackers to obtain sensitive information (list of admins, members, owners, and banned entities of a Multi-User chat room) in some common configurations.

公開: 2021-07-30 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2021-37601 は悪用リスクが高い(75.4/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 2.33%、81 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 直近 1 日で EPSS が +1.92% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2021-37601 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2021-37601 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.41% 2.33% +1.92%
2 2026-05-30 0.67% 0.41% -0.26%
3 2025-11-21 0.67%

EPSS の全履歴 (全 17 件)

CVE-2021-37601 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]
5.0 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
10.0 2.9 [email protected]

CVE-2021-37601 の弱点分類(列挙)

CVE-2021-37601 の OS トラッカー

vendor priority summary link
alpine high CVE-2021-37601: 1 source package rows (prosody); 9 state rows across 7 repos (3.17-community, 3.18-community, 3.19-community, 3.20-community, 3.21-community, 3.22-community, edge-community); fixed 7, open 2. https://security.alpinelinux.org/vuln/CVE-2021-37601
debian not yet assigned CVE-2021-37601 not yet assigned priority: Debian including 1 source packages (prosody), 5 status rows across 5 suites (bookworm, bullseye, forky, sid, trixie): resolved 5. https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2021-37601
ubuntu medium CVE-2021-37601 medium priority: Ubuntu including 1 source packages (prosody), 15 status rows across 15 suites (bionic, focal, hirsute, impish, jammy, kinetic, lunar, mantic, noble, oracular, plucky, questing, trusty, upstream, xenial): not-affected 9, needs-triage 3, DNE 1, ignored 1, released 1. https://ubuntu.com/security/CVE-2021-37601

CVE-2021-37601 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
prosody prosody >= 0.11.0, <= 0.11.9 cpe:2.3:a:prosody:prosody:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2021-37601 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence