CVE-2021-40655

Exp

An informtion disclosure issue exists in D-LINK-DIR-605 B2 Firmware Version : 2.01MT. An attacker can obtain a user name and password by forging a post request to the / getcfg.php page

公開: 2021-09-24 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2021-40655 は在野悪用が確認された重大脅威(84.9/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 87.04%、100 パーセンタイル) 根拠: CISA KEV に登録(追加日 2024-05-16)。D-Link / DIR-605 Router が対象で、弱点分類 CWE-863の悪用が確認されています。未認証でリモート管理権限を奪取されるリスクが極めて高い。 推奨対応: CISA の対応期限を過ぎています。緊急のパッチ適用を最優先に検討してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2021-40655 の CISA KEV レコード

名称: D-Link DIR-605 Router Information Disclosure Vulnerability · CISA KEV の詳細

悪用情報の追加日: 2024-05-16

対応期限: 2024-06-06

求められる対応: This vulnerability affects legacy D-Link products. All associated hardware revisions have reached their end-of-life (EOL) or end-of-service (EOS) life cycle and should be retired and replaced per vendor instructions.

CVE-2021-40655 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2021-40655 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 92.61% 87.04% -5.57%
2 2026-02-15 92.87% 92.61% -0.26%
3 2025-11-21 92.87%

EPSS の全履歴 (全 26 件)

CVE-2021-40655 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0
5.0 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
10.0 2.9 [email protected]

CVE-2021-40655 の弱点分類(列挙)

CVE-2021-40655 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
dlink dir-605l_firmware 2.01mt cpe:2.3:o:dlink:dir-605l_firmware:2.01mt:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2021-40655 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence