CVE-2021-43547 | TwinOaks Computing CoreDX DDS Secure Network Amplification

TwinOaks Computing CoreDX DDS versions prior to 5.9.1 are susceptible to exploitation when an attacker sends a specially crafted packet to flood target devices with unwanted traffic. This may result in a denial-of-service condition and information exposure.

公開: 2022-05-05 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2021-43547 は中リスク(59/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 2.49%、83 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2021-43547 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-29 2.37% 2.49% +0.12%
2 2026-06-15 0.06% 2.37% +2.31%
3 2023-04-05 0.06%

EPSS の全履歴 (全 5 件)

CVE-2021-43547 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 3.6 [email protected]
8.2 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 4.2 [email protected]
8.5 2.0 HIGH
AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:C クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:C)
可用性は全面的に損なわれる。
10.0 7.8 [email protected]

CVE-2021-43547 の弱点分類(列挙)

CVE-2021-43547 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
twinoakscomputing coredx_dds < 5.9.1 cpe:2.3:a:twinoakscomputing:coredx_dds:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2021-43547 の参考情報

URL タグ
http://www.twinoakscomputing.com/coredx/download Vendor Advisory
https://www.cisa.gov/uscert/ics/advisories/icsa-21-315-02 Third Party Advisory US Government Resource
cvelogic Threat Intelligence