CVE-2021-43781 | Permissions not properly checked in Invenio-Drafts-Resources

Exp

Invenio-Drafts-Resources is a submission/deposit module for Invenio, a software framework for research data management. Invenio-Drafts-Resources prior to versions 0.13.7 and 0.14.6 does not properly check permissions when a record is published. The vulnerability is exploitable in a default installation of InvenioRDM. An authenticated a user is able via REST API calls to publish draft records of other users if they know the record identifier and the draft validates (e.g. all require fields filled out). An attacker is not able to modify the data in the record, and thus e.g. *cannot* change a record from restricted to public. The problem is patched in Invenio-Drafts-Resources v0.13.7 and 0.14.6, which is part of InvenioRDM v6.0.1 and InvenioRDM v7.0 respectively.

公開: 2021-12-06 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2021-43781 は公開エクスプロイトあり(57.4/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.66%、47 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 1 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2021-43781 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2021-43781 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.19% 0.66% +0.47%
2 2026-04-29 0.05% 0.19% +0.14%
3 2023-03-07 0.05%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2021-43781 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
6.4 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.1 2.7 [email protected]
4.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8 1.4 [email protected]
4.0 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.0 2.9 [email protected]

CVE-2021-43781 の弱点分類(列挙)

CVE-2021-43781 の GitHub Security Advisory

GHSA-xr38-w74q-r8jv · 深刻度: medium · エコシステム: pip — Permissions not properly checked in Invenio-Drafts-Resources

CVE-2021-43781 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
inveniosoftware invenio-drafts-resources < 0.13.7 cpe:2.3:a:inveniosoftware:invenio-drafts-resources:*:*:*:*:*:*:*:*
inveniosoftware invenio-drafts-resources >= 0.14.0, < 0.14.6 cpe:2.3:a:inveniosoftware:invenio-drafts-resources:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2021-43781 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence