CVE-2021-45674

Certain NETGEAR devices are affected by stored XSS. This affects R7000 before 1.0.11.110, R7900 before 1.0.4.30, R8000 before 1.0.4.62, RAX15 before 1.0.2.82, RAX20 before 1.0.2.82, RAX200 before 1.0.3.106, RAX75 before 1.0.3.106, and RAX80 before 1.0.3.106.

公開: 2021-12-25 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2021-45674 は低リスク(24.6/100)。CVSS 深刻度は低。悪用される可能性が高い(EPSS 0.42%、33 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2021-45674 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.27% 0.42% +0.14%
2 2026-01-06 0.46% 0.27% -0.18%
3 2025-03-30 0.46%

EPSS の全履歴 (全 9 件)

CVE-2021-45674 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
3.2 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:P/AC:H/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:P)
端末への物理接触(USB 挿入やコンソール操作など)が前提。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
0.2 2.7 [email protected]
4.8 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:R)
インストールの許可、設定変更、悪意あるファイルの実行など、人の一度の判断がトリガーになる。
スコープ (S:C)
脆弱箇所を足がかりに、別コンポーネントや別権限域まで影響が広がりうる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.7 2.7 [email protected]
3.5 2.0 LOW
AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
6.8 2.9 [email protected]

CVE-2021-45674 の弱点分類(列挙)

CVE-2021-45674 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
netgear r7000_firmware < 1.0.11.110 cpe:2.3:o:netgear:r7000_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
netgear r7900_firmware < 1.0.4.30 cpe:2.3:o:netgear:r7900_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
netgear r8000_firmware < 1.0.4.62 cpe:2.3:o:netgear:r8000_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
netgear rax15_firmware < 1.0.2.82 cpe:2.3:o:netgear:rax15_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
netgear rax20_firmware < 1.0.2.82 cpe:2.3:o:netgear:rax20_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
netgear rax200_firmware < 1.0.3.106 cpe:2.3:o:netgear:rax200_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
netgear rax75_firmware < 1.0.3.106 cpe:2.3:o:netgear:rax75_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*
netgear rax80_firmware < 1.0.3.106 cpe:2.3:o:netgear:rax80_firmware:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2021-45674 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence