CVE-2022-1373 | Softing Secure Integration Server Relative Path Traversal

The “restore configuration” feature of Softing Secure Integration Server V1.22 is vulnerable to a directory traversal vulnerability when processing zip files. An attacker can craft a zip file to load an arbitrary dll and execute code. Using the "restore configuration" feature to upload a zip file containing a path traversal file may cause a file to be created and executed upon touching the disk.

公開: 2022-08-17 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-1373 は中リスク(62.4/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 10.23%、95 パーセンタイル) 根拠: EPSS 上、短期間での悪用可能性は高い水準です。 推奨対応: 悪用可能性が高いため、影響範囲の確認と修補の優先付けを推奨します。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-1373 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-17 9.87% 10.23% +0.36%
2 2026-06-15 68.58% 9.87% -58.71%
3 2025-11-21 68.58%

EPSS の全履歴 (全 22 件)

CVE-2022-1373 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.2 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
1.2 5.9 [email protected]
7.2 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:H)
管理者・SYSTEM など、強い権限を握った状態からでないと実害に結びつきにくい。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
1.2 5.9 [email protected]

CVE-2022-1373 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-1373 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
softing edgeaggregator 3.1 cpe:2.3:a:softing:edgeaggregator:3.1:*:*:*:*:*:*:*
softing edgeconnector 3.1 cpe:2.3:a:softing:edgeconnector:3.1:*:*:*:*:*:*:*
softing opc 5.2 cpe:2.3:a:softing:opc:5.2:*:*:*:*:*:*:*
softing opc_ua_c\+\+_software_development_kit 6 cpe:2.3:a:softing:opc_ua_c\+\+_software_development_kit:6:*:*:*:*:*:*:*
softing secure_integration_server 1.22 cpe:2.3:a:softing:secure_integration_server:1.22:*:*:*:*:*:*:*
softing uagates 1.74 cpe:2.3:a:softing:uagates:1.74:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-1373 の参考情報

URL タグ
https://industrial.softing.com/fileadmin/psirt/downloads/syt-2022-5.html Mitigation Vendor Advisory
https://www.cisa.gov/uscert/ics/advisories/icsa-22-228-04 Mitigation Third Party Advisory US Government Resource
cvelogic Threat Intelligence