ホーム
» セキュリティ上の脆弱性
» CVE-2022-1656
Vulnerable versions of the JupiterX Theme (<=2.0.6) allow any logged-in user, including subscriber-level users, to access any of the functions registered in lib/api/api/ajax.php, which also grant access to the jupiterx_api_ajax_ actions registered by the JupiterX Core Plugin (<=2.0.6). This includes the ability to deactivate arbitrary plugins as well as update the theme’s API key.
NVD ステータス: Modified ,CVE の状態: published
脅威情報とリスク評価(CVE-2022-1656)
総合評価: CVE-2022-1656 は低リスク(35.5/100) 。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.50%、39 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。
リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。
CVE-2022-1656 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア
EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。
#
日付
旧 EPSS スコア
新 EPSS スコア
Δ(新 − 旧)
1
2026-06-15
0.12%
0.50%
+0.38%
2
2025-06-22
0.17%
0.12%
-0.05%
3
2025-06-18
—
0.17%
—
EPSS の全履歴
(全 10 件)
CVE-2022-1656 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標
この CVE の CVSS 指標。
ベーススコア
バージョン
深刻度
ベクトル
悪用しやすさ
影響
スコアの出典
5.4
3.1
MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8
2.5
[email protected]
5.4
3.1
MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.8
2.5
[email protected]
5.5
2.0
MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:N
クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.0
4.9
[email protected]
CVE-2022-1656 の影響を受けるソフトウェア/構成
ベンダー
製品
バージョン
生の CPE
artbees
jupiter_x_core
<= 2.0.6
cpe:2.3:a:artbees:jupiter_x_core:*:*:*:*:*:wordpress:*:*
artbees
jupiterx
<= 2.0.6
cpe:2.3:a:artbees:jupiterx:*:*:*:*:*:wordpress:*:*
cvelogic
Threat Intelligence