CVE-2022-1700

Improper Restriction of XML External Entity Reference ('XXE') vulnerability in the Policy Engine of Forcepoint Data Loss Prevention (DLP), which is also leveraged by Forcepoint One Endpoint (F1E), Web Security Content Gateway, Email Security with DLP enabled, and Cloud Security Gateway prior to June 20, 2022. The XML parser in the Policy Engine was found to be improperly configured to support external entities and external DTD (Document Type Definitions), which can lead to an XXE attack. This issue affects: Forcepoint Data Loss Prevention (DLP) versions prior to 8.8.2. Forcepoint One Endpoint (F1E) with Policy Engine versions prior to 8.8.2. Forcepoint Web Security Content Gateway versions prior to 8.5.5. Forcepoint Email Security with DLP enabled versions prior to 8.5.5. Forcepoint Cloud Security Gateway prior to June 20, 2022.

公開: 2022-09-12 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-1700 は中リスク(47.3/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 0.71%、48 パーセンタイル) 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-1700 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.32% 0.71% +0.38%
2 2025-09-15 0.24% 0.32% +0.09%
3 2025-09-14 0.24%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2022-1700 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]
9.8 3.1 CRITICAL
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:H)
長時間のサービス停止、データ損壊による復旧不能に近い状態など、利用者に著しい不便を与えうる。
3.9 5.9 [email protected]

CVE-2022-1700 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-1700 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
forcepoint cloud_security_gateway < 2022-06-20 cpe:2.3:a:forcepoint:cloud_security_gateway:*:*:*:*:*:*:*:*
forcepoint data_loss_prevention < 8.8.2 cpe:2.3:a:forcepoint:data_loss_prevention:*:*:*:*:*:*:*:*
forcepoint email_security < 8.5.5 cpe:2.3:a:forcepoint:email_security:*:*:*:*:*:*:*:*
forcepoint one_endpoint_with_policy_engine < 8.8.2 cpe:2.3:a:forcepoint:one_endpoint_with_policy_engine:*:*:*:*:*:*:*:*
forcepoint web_security_content_gateway < 8.5.5 cpe:2.3:a:forcepoint:web_security_content_gateway:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-1700 の参考情報

URL タグ
https://help.forcepoint.com/security/CVE/CVE-2022-1700.html Mitigation Vendor Advisory
cvelogic Threat Intelligence