CVE-2022-21371

Exp

Vulnerability in the Oracle WebLogic Server product of Oracle Fusion Middleware (component: Web Container). Supported versions that are affected are 12.1.3.0.0, 12.2.1.3.0, 12.2.1.4.0 and 14.1.1.0.0. Easily exploitable vulnerability allows unauthenticated attacker with network access via HTTP to compromise Oracle WebLogic Server. Successful attacks of this vulnerability can result in unauthorized access to critical data or complete access to all Oracle WebLogic Server accessible data. CVSS 3.1 Base Score 7.5 (Confidentiality impacts). CVSS Vector: (CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N).

公開: 2022-01-19 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-21371 は悪用リスクが高い(78.8/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 92.33%、100 パーセンタイル) 根拠: 公開エクスプロイトが 2 件参照されています(Exploit-DB)。 推奨対応: 公開エクスプロイトが確認されています。影響範囲の確認、緩和策の適用、パッチ適用を優先してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-21371 に関する公開 exploit 参照(Exploit-DB)

EDB-ID ソース 種別 公開 リンク
50688 exploit_db edb 2022-01-27 Exploit-DB ↗
nvd_ref exploit_tag Exploit-DB ↗

CVE-2022-21371 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 93.42% 92.33% -1.09%
2 2026-04-22 93.53% 93.42% -0.11%
3 2026-03-21 93.53%

EPSS の全履歴 (全 55 件)

CVE-2022-21371 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:H)
広範な機微データの読み取りや持ち出しが現実的。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]
5.0 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
10.0 2.9 [email protected]

CVE-2022-21371 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-21371 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
oracle weblogic_server 12.1.3.0.0 cpe:2.3:a:oracle:weblogic_server:12.1.3.0.0:*:*:*:*:*:*:*
oracle weblogic_server 12.2.1.3.0 cpe:2.3:a:oracle:weblogic_server:12.2.1.3.0:*:*:*:*:*:*:*
oracle weblogic_server 12.2.1.4.0 cpe:2.3:a:oracle:weblogic_server:12.2.1.4.0:*:*:*:*:*:*:*
oracle weblogic_server 14.1.1.0.0 cpe:2.3:a:oracle:weblogic_server:14.1.1.0.0:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-21371 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence