CVE-2022-23173 | Priority - Priority web Insecure direct object references (IDOR)

this vulnerability affect user that even not allowed to access via the web interface. First of all, the attacker needs to access the "Login menu - demo site" then he can see in this menu all the functionality of the application. If the attacker will try to click on one of the links, he will get an answer that he is not authorized because he needs to log in with credentials. after he performed log in to the system there are some functionalities that the specific user is not allowed to perform because he was configured with low privileges however all the attacker need to do in order to achieve his goals is to change the value of the prog step parameter from 0 to 1 or more and then the attacker could access to some of the functionality the web application that he couldn't perform it before the parameter changed.

公開: 2022-07-06 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-23173 は低リスク(34.9/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.46%、36 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-23173 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.23% 0.46% +0.23%
2 2025-07-07 0.05% 0.23% +0.18%
3 2025-03-31 0.05%

EPSS の全履歴 (全 9 件)

CVE-2022-23173 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
5.5 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:A/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:A)
同一ビル内 LAN のような隣接ネットワーク上にいる必要があり、「どこからでもインターネット経由」とは限らない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
2.1 3.4 [email protected]
6.3 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:L)
遅延や一部機能の停止、断続的な障害など、運用で吸収しうる範囲。
2.8 3.4 [email protected]
6.5 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:S)
一度の認証(シングルサインオン含む)を突破すればよい。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:P)
可用性は部分的に損なわれる。
8.0 6.4 [email protected]

CVE-2022-23173 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-23173 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
priority-software priority < 22.0 cpe:2.3:a:priority-software:priority:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-23173 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence