CVE-2022-24775 | Improper Input Validation in guzzlehttp/psr7

guzzlehttp/psr7 is a PSR-7 HTTP message library. Versions prior to 1.8.4 and 2.1.1 are vulnerable to improper header parsing. An attacker could sneak in a new line character and pass untrusted values. The issue is patched in 1.8.4 and 2.1.1. There are currently no known workarounds.

公開: 2022-03-21 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-24775 は中リスク(60/100)。CVSS 深刻度は高。悪用される可能性が高い(EPSS 2.38%、82 パーセンタイル) 根拠: 直近 1 日で EPSS が +1.45% 上昇。悪用への関心が高まっている可能性があります。 推奨対応: 影響資産を整理し、修補計画に組み込んでください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-24775 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.93% 2.38% +1.45%
2 2026-03-26 0.73% 0.93% +0.21%
3 2026-03-04 0.73%

EPSS の全履歴 (全 55 件)

CVE-2022-24775 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]
7.5 3.1 HIGH
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:N)
機微情報の漏えいは想定しにくい。
完全性への影響 (I:H)
権限の奪取や広範なログ改竄など、システムの信頼根拠を揺るがす改ざんが現実的。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
3.9 3.6 [email protected]
5.0 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:L)
手順が短く、再現性が高い。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:N)
機密性は損なわれない。
完全性への影響 (I:P)
完全性は部分的に損なわれる。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
10.0 2.9 [email protected]

CVE-2022-24775 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-24775 の GitHub Security Advisory

GHSA-q7rv-6hp3-vh96 · 深刻度: medium · エコシステム: composer — Improper Input Validation in guzzlehttp/psr7

CVE-2022-24775 の OS トラッカー

vendor priority summary link
debian not yet assigned CVE-2022-24775 not yet assigned priority: Debian including 1 source packages (php-guzzlehttp-psr7), 5 status rows across 5 suites (bookworm, bullseye, forky, sid, trixie): resolved 5. https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2022-24775
ubuntu medium CVE-2022-24775 medium priority: Ubuntu including 1 source packages (php-guzzlehttp-psr7), 13 status rows across 13 suites (focal, impish, jammy, kinetic, lunar, mantic, noble, oracular, plucky, questing, trusty, upstream, xenial): ignored 5, not-affected 5, released 3. https://ubuntu.com/security/CVE-2022-24775

CVE-2022-24775 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
drupal drupal >= 8.0.0, < 9.2.16 cpe:2.3:a:drupal:drupal:*:*:*:*:*:*:*:*
drupal drupal >= 9.3.0, < 9.3.9 cpe:2.3:a:drupal:drupal:*:*:*:*:*:*:*:*
guzzlephp psr-7 < 1.8.4 cpe:2.3:a:guzzlephp:psr-7:*:*:*:*:*:*:*:*
guzzlephp psr-7 >= 2.0.0, < 2.1.1 cpe:2.3:a:guzzlephp:psr-7:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-24775 の参考情報

cvelogic Threat Intelligence