CVE-2022-24784 | Discoverability of user password hash in Statamic CMS

Statamic is a Laravel and Git powered CMS. Before versions 3.2.39 and 3.3.2, it is possible to confirm a single character of a user's password hash using a specially crafted regular expression filter in the users endpoint of the REST API. Multiple such requests can eventually uncover the entire hash. The hash is not present in the response, however the presence or absence of a result confirms if the character is in the right position. The API has throttling enabled by default, making this a time intensive task. Both the REST API and the users endpoint need to be enabled, as they are disabled by default. The issue has been fixed in versions 3.2.39 and above, and 3.3.2 and above.

公開: 2022-03-25 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-24784 は低リスク(35.8/100)。CVSS 深刻度は低。悪用される可能性が高い(EPSS 0.99%、58 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-24784 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.25% 0.99% +0.74%
2 2025-04-23 0.43% 0.25% -0.18%
3 2025-04-07 0.43%

EPSS の全履歴 (全 7 件)

CVE-2022-24784 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
3.7 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.2 1.4 [email protected]
3.7 3.1 LOW
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:N)
インターネットなど、ルーティングされたネットワーク越しに遠隔から悪用しうる。端末の前にいる必要はない。
攻撃の複雑さ (AC:H)
到達できても、タイミング・負荷・周辺設定など、揃わないと成功しない局面が多い。
必要な権限 (PR:N)
事前のログインや昇格は不要で、匿名アクセスのまま踏み台にしうる。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:N)
改ざん・なりすましによる信頼毀損は軽微か、想定されない。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
2.2 1.4 [email protected]
4.3 2.0 MEDIUM
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N クリックして展開
アクセス経路 (AV:N)
ルーティング可能なネットワーク越しに、遠隔から到達・悪用しうる。
アクセスの複雑さ (AC:M)
多少の有利条件は要るが、極端なレアケースではない。
認証 (AU:N)
認証を経ずに攻撃を完結できる。
機密性への影響 (C:P)
機密性は部分的に損なわれる。
完全性への影響 (I:N)
完全性は損なわれない。
可用性への影響 (A:N)
可用性は損なわれない。
8.6 2.9 [email protected]

CVE-2022-24784 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-24784 の GitHub Security Advisory

GHSA-qcgx-7p5f-hxvr · 深刻度: low · エコシステム: composer — Discoverability of user password hash in Statamic CMS

CVE-2022-24784 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
statamic statamic < 3.2.39 cpe:2.3:a:statamic:statamic:*:*:*:*:*:*:*:*
statamic statamic >= 3.3.0, < 3.3.2 cpe:2.3:a:statamic:statamic:*:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-24784 の参考情報

URL タグ
https://github.com/statamic/cms/issues/5604 Issue Tracking Patch Third Party Advisory
https://github.com/statamic/cms/pull/5568 Patch Third Party Advisory
https://github.com/statamic/cms/security/advisories/GHSA-qcgx-7p5f-hxvr Third Party Advisory
cvelogic Threat Intelligence