CVE-2022-2835

A flaw was found in coreDNS. This flaw allows a malicious user to reroute internal calls to some internal services that were accessed by the FQDN in a format of <service>.<namespace>.svc.

公開: 2023-03-03 最終更新: 2026-06-17 Assigner: [email protected] ソース: [email protected]

総合評価: CVE-2022-2835 は低リスク(20.2/100)。CVSS 深刻度は中。悪用される可能性が高い(EPSS 0.17%、7 パーセンタイル) 推奨対応: 悪用情報と EPSS の推移を監視し、必要に応じて優先度を見直してください。

リスクは変動します。再評価に基づき、本ページの表示内容を更新しています。

CVE-2022-2835 の EPSS(Exploit Prediction Scoring System)スコア

EPSS は日次で悪用されやすさの相対度合いを推定します。パーセンタイルは採点済み CVE の中での相対位置(高いほど相対的に深刻)を示します。

# 日付 旧 EPSS スコア 新 EPSS スコア Δ(新 − 旧)
1 2026-06-15 0.09% 0.17% +0.08%
2 2026-05-13 0.04% 0.09% +0.05%
3 2023-03-07 0.04%

EPSS の全履歴 (全 4 件)

CVE-2022-2835 の CVSS(Common Vulnerability Scoring System)指標

この CVE の CVSS 指標。

ベーススコア バージョン 深刻度 ベクトル 悪用しやすさ 影響 スコアの出典
4.4 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.8 2.5 [email protected]
4.4 3.1 MEDIUM
CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N クリックして展開
攻撃ベクター (AV:L)
対象ホスト上でコードを実行できること、または別ユーザーの誤操作・悪意ある操作が前提になる。
攻撃の複雑さ (AC:L)
攻撃者が条件を満たせば、レース条件や珍しい構成に依存せずに再現しやすい。
必要な権限 (PR:L)
一般ユーザー権限があれば足り、管理者(root 相当)は不要。
ユーザーの関与 (UI:N)
メールのリンクを開く、マクロを有効にするなど、被害者の協力がなくても成立しうる。
スコープ (S:U)
影響は脆弱コンポーネントと同一のセキュリティ権限・信頼境界の内側に収まる。
機密性への影響 (C:L)
一部のデータや属性が漏えいしうるが、全件一括流出といった規模には至らない。
完全性への影響 (I:L)
レコードの一部書き換えや設定の歪みなど、限定的だが検知・復旧が必要な水準。
可用性への影響 (A:N)
業務継続に支障が出るレベルの停止や劣化は想定されない。
1.8 2.5 134c704f-9b21-4f2e-91b3-4a467353bcc0

CVE-2022-2835 の弱点分類(列挙)

CVE-2022-2835 の GitHub Security Advisory

GHSA-ch7v-37xg-75ph · 深刻度: medium · エコシステム: go — coreDNS vulnerable to Improper Restriction of Communication Channel to Intended Endpoints

CVE-2022-2835 の OS トラッカー

vendor priority summary link
redhat medium https://access.redhat.com/security/cve/CVE-2022-2835

CVE-2022-2835 の影響を受けるソフトウェア/構成

ベンダー 製品 バージョン 生の CPE
coredns.io coredns cpe:2.3:a:coredns.io:coredns:-:*:*:*:*:*:*:*

CVE-2022-2835 の参考情報

URL タグ
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2118542 Issue Tracking Third Party Advisory
cvelogic Threat Intelligence